とりつく島

2022 📍東京
「NITO MICHIKUSA 半開きの家」

空き家を改装したギャラリー・アート / 空家 二人の企画展にあわせ「家」を再解釈した。作品《とりつく島》は生物学者のロブ・ダンの思考を元に、家には人間のみが住んでいるのではく、20万匹の多様な生物たちと共生していることを示唆した。実際にギャラリー内の土や石、植物等を集め、島のジオラマを作成。それを映像として再撮影し自身のパフォーマンス映像を重ね合わせた。これはアート/空家 二人を、漂着した島と仮定して、実際に探索活動をした前田の記録の一部である。

映像(2分57秒)
インクジェットプリント(27×18 cm ×6枚、18×27 cm ×3枚)

展示撮影:石原 新一郎

「半開きの家」
会期:2022年6月3日-6月27日
会場:アート/空家 二人(東京都大田区蒲田3-10-17)